
日本には戦前、民家や町屋がたくさんあった時代があり、住宅を改修するときに「古い木材を再利用する」という考えは非常に当たり前のことでした。
以前の日本には「モノを大切にする」という日本人ならではの習慣がありました。
「使えるものは繰り返し使う」先人の残した知恵や文化は本当に素晴らしい事です。

しかし、高度経済成長期に入り時代は「モノを大切にする時代」から「捨てる時代」へと変化していきました。
そして現代。
再び、CO2排出、地球温暖化などの環境問題が社会的に叫ばれるようになり、「モノを大切にする時代」がやってきました。

私たちは時代をさかのぼる事はことはできません。しかし先人たちの残した知恵や教えを今に活かす事はできるはずです。
「古材」- 百年経っても今もなお輝きを放つヴィンテージウッド。
古材をリサイクルし、新築の住宅やリフォームで使用することで、その存在感は私たちの中にある古い時代の記憶を呼び起こし究極の安らぎと癒しの空間をもたらしてくれます。









